【指宿枕崎線】九州一周2泊3日の鉄道旅【2日目前編】

この日は鹿児島中央から出発して、指宿枕崎線にてJRの最南端を目指すこととします。

鹿児島中央駅前にて。さすが薩摩藩、幕末期の留学生たちの像のようです。

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九州一周の鉄道旅2日目の乗り継ぎ

(1)鹿児島中央1005発→山川1133着[指宿枕崎線]

(2)山 川1146発→枕崎1252着[指宿枕崎線]

(バスで鹿児島中央に戻る)

[ここまでが1日目前編]

(3)鹿児島中央1516発→都城1653着[日豊本線]

(4)都城1739発→吉松1907着[吉都線]

(5)吉松1936発→都城2108着[吉都線]

(6)都城2147発→宮崎2307着[日豊本線]

 

鹿児島中央→山川

 

鹿児島中央1005発の列車に乗車です。途中の山川で10分以上停車しますが、同じ列車で終点の枕崎まで通しで行けます。

ゴールデンウィークということもあり、なかなかの賑わいでした。気動車は乗客がまばらなんも雰囲気があって好きなのですが。

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列車は薩摩半島を南下して、鹿児島市の中心部を離れて海岸線を進みます。

遠くに見えるのは桜島でしょうか。

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「喜び入る」という縁起のいい喜入駅を過ぎ、しばらく海沿いを進んでいきます。

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途中の主要駅である指宿でぞろぞろ観光客が降り、列車は隣の山川駅に11時33分に到着しました。

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最南端の有人駅である山川駅で運行形態を分けているようであり13分の停車です。ここから先は列車の本数はぐっと減っています。

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山川→枕崎

山川を11時46分に発車し、枕崎を目指します。

線路の状態が悪いのか、がたんごとんと列車の揺れが半端ないです。普通に座っていても体が浮くくらいです。

 

しばらくすると開聞岳が見えてきました。

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JR最南端の駅へ到着!

JR最南端の駅、西大山に到着です。

普通列車にもかかわらず数分間停車してくれるので大変ありがたいです。

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JR日本最南端の駅の標識と開聞岳。あいにくの曇天ですが良い眺めです。ついにここまで来たか。

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再び枕崎へと向かいます

西大山を出発した後も、しばらく開聞岳の景色を楽しみました。

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さらにガタゴトと揺られ、12時52分に終点の枕崎に到着です。

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本土最南端の始発・終着駅。さすがに達成感ありますね。次は稚内まで行きたいなあ。

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最南端の喜びを噛みしめながら、駅のホームで黒豚弁当を食して腹ごしらえでございます。

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帰りは、乗ってきた列車を見送って、路線バスで鹿児島中央駅まで戻ることにします。