今年もまた越後湯沢へ

 2019年1月、年明けも早々に友人らと連れ立って越後湯沢へ行ってきましたので、今回はそのときのことをお送りします。

 そういえば、去年もまったく同じような時期に、同じところへ行っていましたね。どうやら毎年の恒例行事になりそうな予感です。

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在来線で越後湯沢へ向かいます。

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 越後湯沢までは、新幹線に乗っていけばあっという間ですが、いつものお約束のように18きっぷを使って在来線で行きます。

 水上駅で見るE129系にもだいぶ見慣れてきました。水上を出ると、しばらく走って新清水トンネルへと入ります。なかでもトンネルの中にホームがある土合駅は有名であり、この日も駅が近づくと子どもたちが前面展望を食い入るように見ていました。

 

 長い長いトンネルを抜けると、もう新潟県に入っており、ほどなくして越後湯沢へと到着しました。  

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 さすがに雪国だけあって、寒さは都心とは段違いです。駅のホームの銅像のところは手湯になっているので、ここでさっそく手を温めます。

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 あいかわらず駅の中はスキー客で大賑わいでした。とは言っても、われわれは例によってスキーをする予定はないのですけどね。

 

今年も森瀧さんへ 

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 去年も食事をしました森瀧さんに2年連続でやってきました。前回来たときに大変おいしかったのでリピートしたくなりました。店内はかなり混み合っているので、事前の予約はしておいた方がよいと思います。 

 

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 まずは岩魚料理をいただきます。

 岩魚の骨酒は、しっかりと染み出したエキスと鼻へ抜ける風味が何とも言えない逸品で、酒好きにはたまらないです。

 

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 岩魚料理はいろいろとメニューがあって迷いますが、岩魚の塩焼きは身がふかふかほくほくでおいしかったです。

 ほかにも岩魚セットというのがあって、刺身や骨のから揚げ、酢の物、骨酒がセットになっていてお得です。 

 

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 揚げ物は、まいたけの天ぷらがよかったです。相当にボリュームがあり、どっさりと出てきました。お酒もついつい進んでしまいます。

 

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 そして、名物のうどんすきです。これまたすごい量です。ぐつぐつと煮込んでいただきます。外が寒くても、これを食べれば内側からあったかくなります。

 調味料のかんずりを溶かしながらいただくと、また味に変化が生まれて箸がどんどん進みます。  

 

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 最後のシメにうどんを投入です。鍋に残っているしっかりしたダシ汁と一緒にいただき、意外とぺろっといただけてしまいました。 

 

特に何をするでもないですが一泊します

 今回宿泊する藤屋旅館さんにやってきました。民宿のような雰囲気ですが、ちゃんと温泉も付いていて、それでいてとてもリーズナブルです。

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 畳の部屋にあつまって、何をするでもなく駄弁って過ごします。なんだか修学旅行にきたような感覚ですね。

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こうして夜も更けていきます。

 

翌朝、帰路につきます。

 次の日は、なるべく遅くにチェックアウトしてそのまま18きっぷで帰ることにしました。ロープウェイを登るという案も出ましたが、スキーをするでもないし、寒いし、帰るのが遅くなるし、諸々の理由で帰ろうということになりました。

 

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 宿の外に出ると、これでもかと言うくらいに雪が積もっています。こういうところに住んだことがないので、軽くカルチャーショックです。

 

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 越後湯沢の街は、一面どこもかしこも真っしろけっけになっています。いくらでも雪だるまが作れそうです...なんて考えるのは雪国で暮らしたことがない素人の考えなのでしょうね。ここで暮らすと思うと、大変なんだろうなあと月並みなことを思ってしまいます。

 

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 かなりの雪が舞ってきました。駅までのわずか10分程度の距離でさえも、歩くのに難儀しました。

 

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 さて、短かった旅行もこれで終わりです。この調子だと、来年もまたここへやってくるかもしれません。特に何をしたというわけでもなく、だらだらして時間が過ぎていくだけなのですが、そういう時があってもいいのかもしれません。