もこもこ鉄旅部。

乗り鉄・旅鉄・駅ノート絵師(駆け出し)の筆者が、全国津々浦々を鉄道旅でまわったり、駅訪問して駅ノートにイラストを残したりするブログです。

大糸線の電車に乗って木崎湖でソロキャンしてきました

 今回は木崎湖キャンプ場でソロキャンをします!移動手段はいつものように電車で、キャンプ場までは徒歩移動です。また、キャンプをしつつ木崎湖付近の大糸線の駅めぐりもしちゃいます。

 

めっちゃ久しぶりの更新じゃない?

なんでいきなりキャンプなんですの

電車で行けるキャンプってことみたい

 

※実際にキャンプをしたのは5月下旬です

 

電車で行くキャンプ

 特急あずさで大糸線の信濃大町駅までやってきました。1日1往復、南小谷行きのあずさがあるので、それに乗りました。

 

 何はともあれ、まずは腹ごしらえです。信濃大町の駅そばをいただきます。

 

いきなりメシかよ

まだ何もしてないですわ

ここから先がハードらしいの

 

稲尾駅で下車

 信濃大町から各駅停車に乗車して稲尾駅へやって来ました。木崎湖のほとり、新緑が美しい無人駅です。

 

 キャンプ場へは信濃木崎のほうが近いですが、この駅の雰囲気がよさそうだったので、こちらで降りてみました。

 自転車のイベントをやっているみたいです。こんな景色の中を颯爽と駆け抜けたら気持ち良いでしょうね。

 

 待合室に駅ノートがありましたので、イラストを描いていきます。キャンプだけでなく、こちらも目当てです。駅ノートをアウトドアの遊びと組み合わせてみたかったのです。

 

  

 簡素な無人駅ですが、ホームから見える木崎湖が素敵でした。

 

よい子はホームに腰かけないでね

絵だから許されるやつですわね

 

木崎湖キャンプ場に到着

 稲尾駅から木崎湖のまわりを歩いて、木崎湖キャンプ場に到着です。だいたい徒歩30分ほどでした。

 

 こんな感じに木崎湖のほとりの景色がよいサイトです。湖のすぐそばにテントを張ることもできます。

 

 風が強かったので手間取りましたが何とか設営完了。実はここに来るまでに友人とキャンプしたり、近場でお試しでソロキャンしたりといくらか練習しています。

湖からの風が強すぎで、結局タープは片づけたの

苦労して張ったけど写真を撮るためだけでしたわね

 

ゆ~ぷる木崎湖

 キャンプ場の近くに温泉施設「ゆ~ぷる木崎湖」がありますので、ここでひとっ風呂浴びて汗を流します。キャンプ場の近くにあるので便利ですが、最終受付は19時30分です。

 

 このあたりは、おねがいティーチャーの聖地となっているようです。しかし木彫りとは、かなり気合いが入ってます。

 

キャンプ場に戻って夕食

 温泉からキャンプ場に戻って夕食です。家から最低限の食料は保冷バッグに入れて持参しています。まずは肉類でも焼きますか。

 

 野菜も食べないとですね。メスティンでブロッコリーとか野菜を蒸します。チーズをかけると、たぶん大抵のものは何とかなります。

 

 それとカレーメシです。結構ハマってます。これがあるとキャンプ感が増す気がします。ちなみにキャンプ場から15分くらいのところにコンビニがあるので、飢えることはないです。

 

ほんとは炊飯がめんどくさいだけなの

火おこしもめんどいから、シングルバーナーと固形燃料しか使ってないよ

 

夜の信濃木崎駅へ

 キャンプ場から信濃木崎駅へとやって来ました。もうちょっと早く来る予定でしたが、もう真っ暗。ソロキャンは意外とあっという間に時間が過ぎますね。

 

 遅い時間なので、駅ノートにはささっとイラスト描いてきました。

 

ささっとしすぎて 片目を塗るの忘れてますわよ

もう終電も終わったみたいだし帰ろ...

 

 キャンプ場に戻ってテントで一泊です。照明からもう少し遠いところにテント張るべきでした。。。

翌朝 キャンプ場を後にして海ノ口駅へ

           

 テントなど道具一式を撤収して、一晩を過ごしたキャンプ場をあとにします。登山用ザッグを1つ背負い、もう1つをキャリカートに乗せて転がしてきましたが、電車移動だとスーツケースのほうが違和感なさそうですね。

 

 あらためて見ても湖のすぐ傍で最高のローケーションのキャンプ場です。この桟橋がおねがいティーチャーで有名らしいです。

 

 キャンプ場から出てしばらく歩くと、木崎湖沿いに遊歩道がありましたので、これをひたすらに辿って海ノ口駅へと向かいます。

 

 

 キャリカートを転がすには悪路でしたが、景色は絶景です。いっそのこと、ずっとこのへんでキャンプしていたいです。

 

海ノ口駅に到着

 1時間ほど歩いただろうかというところで海ノ口駅に到着です。木造でシンプルな駅舎です。

 

   

 この駅は完全におねがいティーチャーの聖地となっています。駅舎の一角にいろいろと祀られています。

 

 ホームの向こう側は緑いっぱいの長閑な景色が広がります。この駅も木崎湖が見えました。

 

   

 駅ノートにイラストを残しました。おねがいティーチャーは未履修でして、すみませんm(__)m

 

白鳥が見える駅らしいけど... いなかったよ

冬にならないと いないんじゃないの

 

 それでは今回の旅は、ここまで。ちょうど特急あずさも来たことですし、帰ることとします。

 

この駅は特急は通過していきましたわよ...

いまの時間だと松本まで各停で行くしかないね

またキャンプするかもしれないから見てね!