【釧網本線】北海道一周の乗り鉄旅へ【3日目前編】

北海道一周の乗り鉄の旅3日目です。前回の記事は下記をご参照ください。

www.mocomoco-tetsutabi.com

 

 本記事の列車の乗り継ぎ

(1)釧路 857発→網走1153着(釧網本線 3728D)

 

今回は1本のみの乗車です!

 

列車に乗る前に幣舞橋へ

列車の出発時間までに、宿泊していた釧路駅のまわりを散策します。

撮影スポットとして有名な幣舞橋までやってきました。橋のシルエットと四季を表す4体の像が特徴的です。特に夕陽の時間帯は画になると評判のようです。

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釧網本線に乗ります!

釧路駅に戻り、8時57分発の快速しれとこに乗車します。

釧路湿原や知床に向かうのでしょう、観光客や外国の方も多く車内は満席に近いです。

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列車は発車してほどなくすると、釧路湿原に差しかかり、車窓にも湿地帯が広がってきます。

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しばらく列車は湿原の間を走ります。塘路まではトロッコ列車も走っているようであり、こちらのほうがダイレクトに湿原の景色を楽しめそうです。

 

湿地帯を抜けると、標茶、摩周と小さな街をとおって、車窓は次第に一面の畑が広がってきます。なんとも北海道らしい広大な景色が続きます。

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世界遺産の知床の玄関口である知床斜里駅では多くの観光客が下車していきます。バックパックを背負った外国の方々もぞろぞろと降りていきました。

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知床斜里を出ると、列車は西の方向へ進み、オホーツク海がぐっと近づいてきます。

車窓は遮るものがなく、目の前にはただ海が広がっているだけの素晴らしい眺めです。

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とりわけ北浜駅では、駅から目の前に海を楽しむことができるようであり、次はぜひ途中下車したいと思います。

 

そして、だんだんと網走の街が近づいてきます。

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11時53分に網走に到着。およそ3時間の釧網本線の旅でした。

ここで遠軽行きの石北本線へと乗り換えます。

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釧網本線は、湿地あり海ありの移りゆく車窓が楽しかったです。北海道らしい雄大な景色を列車に乗りながら感じることができるのではないかと思います。